四国の田舎者スダチです(^^♪
みなさん”Nordisk/ノルディスク”という白熊のロゴの入ったキャンプメーカーを知っていますか?真っ白なコットンテントで有名でグランピングなどで見るようなテントを取り扱っているデンマークの有名なブランドです
私はこのブランドが大好きで、”クラブノルディスク”という会員メンバーになっております。
そしてこのノルディスクが
「宇賀渓の自然でHYGGEを描く」をコンセプトに、三重県いなべ市内の観光資源である豊富な自然を活かし、 ノルディスクの得意とするHYGGEの世界観との調和によるかつてないアウトドアフィールド「Nordisk Hygge Circles UGAKEI」を2023四月にいなべ市に開業したのです!!!(公式サイトの紹介文を引用させていただきました)
今回この施設を”クラブノルディスク”のメンバーのみ先行予約できるということで早速予約しGWに二泊三日でキャンプしてきました!!!
今回はこの施設の魅力と、注意点等を画像盛りだくさんで紹介したいと思います!!!
公式サイトリンクhttps://nhcu.nordisk.co.jp/

目次 [hide]
- 1 Nordisk Hygge Circles UGAKEIとは?
- 2 宇賀渓の自然をそのまま満喫することができるキャンプエリア– Wild CIRCLES -(フリーサイト)
- 3 滝前サイトのひととき...
- 4 少し注意点
(入場に関して)
- 5 少し注意点
(チェックイン後の流れについて)
- 6 少し注意点
(洗い場とシャワー)
- 7 とてもキレイな施設
- 8 グランピング施設– HyggeCABIN –
- 9 – HyggeTENT –
- 10 – HyggeCABIN -と- HyggeTENT -での食事
- 11 その他もろもろ画像で紹介
- 12 周辺での楽しみ方♬道の駅”奥永源寺渓流の里”
- 13 周辺での楽しみ方”いなべ市役所‐にぎわいの森‐
- 14 最高でした!!!Nordisk Hygge Circles UGAKEI‐ノルディスクヒュッゲサークルズウガケイ‐
Nordisk Hygge Circles UGAKEIとは?
宇賀渓の自然をそのまま満喫することができるキャンプエリアに加え、ノルディスクらしさを詰め込んだ常設テントのプライベートエリア、 そして最高級のHYGGEを体感できるコテージなど、ニーズに合わせたキャンプをお楽しみいただけます...とのこと
今回はフリーサイトのキャンプエリアでキャンプしてきました
もちろんノルディスクのテントとタープを使用しました(笑)
宇賀渓の自然をそのまま満喫することができるキャンプエリア– Wild CIRCLES -(フリーサイト)
このフリーサイト、渓流の自然をそのまま満喫することができます
日本でのノルディスクといえばキャンプをラグジュアリーにオシャレにするイメージがあると思いますが、分厚い丈夫なコットンのテント、タープは大自然の中でこそ本領を発揮すると思います
サイトの様子はこちら



滝前サイトのひととき...

こんな感じで滝の前にテントを張りました
今回のテント、タープは”クラブノルディスク”限定のカーキ色のアスガルド7.1というテントと、カーリ12というタープです
クラブノルディスクはとてもお得です、ノルディスクファンは入会をオススメします
クラブノルディスク公式リンクhttps://japan.nordisk.eu/club-nordisk




滝の音がうるさくないと思いますが、冗談抜きで気になりません
むしろ心地よくて音を聞いている内に眠くなって寝落ちしたくらいです
自然の奏でる音はやっぱり癒し効果抜群


少し注意点
(入場に関して)
ここの入り口は登山客と同じ入口です
イメージとしては登山道入口の駐車場の奥に施設があるイメージです
なので入場の際に駐車場の券を発行し、ゲートをくぐって奥のセンターハウスへと向かいます
センターハウスでは駐車券にスタンプを押してくれます。そうすることで駐車料金が無料となりますセンターハウスのスタッフさんは夕方6時以降はいません。なので一旦外出をしてから6時までに駐車券にスタンプを押してもらわないと駐車料金500円が発生してしまいます
(おそらく翌日にスタンプを押してもらっても発行日と日付が違うので料金が発生するのではないかと思います。夕方6時までにスタンプを押してもらってさえいれば翌日に出るときは料金が発生しません)
少し注意点
(チェックイン後の流れについて)
このキャンプ場、サイトへは車の乗り入れが出来ず、チェックイン後は車を荷下ろし専用の駐車場(4台分)に移動→荷物を自分の張りたい場所にいったん全て荷下ろし(距離が結構あります)→設営前に駐車場に車を戻す→設営
という流れになります
荷下ろし用の駐車スペースが少ないのでチェックイン時に混雑するので早く荷下ろしだけ済まして車を元の駐車場に戻さないと他のお客さんに迷惑になります

正直荷下ろしスペースを増やして欲しい...

少し注意点
(洗い場とシャワー)
洗い場とトイレ、シャワー室は荷下ろしスペースの隣にあります
ということはサイトからは少し距離があり急坂を上る必要があります
で、洗い場は小さなシンクが2つ、シャワー室は男女2つずつしかありません
いざ洗い場へ洗い物を持って行っても人がいっぱいで待つ...、いざシャワーを浴びにいっても埋まっていて出てくるのを待つ...ということが多々あります(´;ω;`)
これは正直痛いサイトから混み具合が確認できればまだしもこれはその場に行くまで確認できません
ここは改善して欲しいポイントでした(´;ω;`)
※上記の注意点は2023年5月時点のものですので改善、変更があるかもしれませんの気になる方はでホームページの確認、問い合わせをしてくださいね
とてもキレイな施設
施設がとても綺麗です♬
木のぬくもりと、匂いを感じられる施設です
まずは入口すぐのセンターハウス、ここで受付を済ませます


ここでしか売ってないグッズもたくさんありますノルディスクファンならたまりませんぞ♬


...ええ、購入しましたよ(笑)
以前からこのテントがとても気になってたのもあって、スタッフのお兄さんの巧みなセールストークにやられました(笑)
大きいので輸送してもらうことにしました
相当な送料のはずなのにサービスしていただけました
嬉しい...優しい...(´;ω;`)
し、しかも...!!!!

送料だけではなく、ここでしかないステッカー、コーヒー・お茶、ハピキャンのステッカー(非売品)までプレゼントしてくれました...スタッフのお兄さん方とお姉さん、、、本当にありがとうございました!!!!!
テントは初張りしたときにレビューします
そしてそして...


ここでしか買えないキャンプコート…めっちゃカッコいいやん...
...購入しましたよ、ええ...(笑)
こちらもいずれレビューしたいと思います
“これを読めばノルディスクヒュッゲサークルズ宇賀渓がもっと楽しくなるノルディスクヒュッゲサークルズ宇賀渓のムック本はこちら↓”
(シェラカップver.)→https://www.amazon.co.jp/dp/4299037995/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_7HATRSF7TYBPT6EJ5JF8?linkCode=ml2&tag=sudachild-22
(ステンレスボトルver.)→https://amzn.to/3AjSDy5
グランピング施設
– HyggeCABIN –
このNordisk Hygge Circles UGAKEIはやはりなんといってもグランピング施設です!私は基本自分のギアでキャンプするのが好きなのですが、ここの施設はいつか利用したいなと思うくらい素敵でした

公式サイトより
夜は星空を眺めながら眠りにつき、太陽の光で目覚める。最も人間らしく過ごす贅沢を叶えることができるのは、「人と自然を繋げる」をコンセプトに造られたから。
大きく配置された開放的な窓から宇賀渓の豊かな木々を眺めていると、まるで自然と一体になったような気分になる。空間を彩るのはデンマークで長年愛され続ける家具「カール・ハンセン&サン」。ノルディスクが表現する最高級のHygge、ここに極まれり。
とのこと...オシャレすぎやん…


– HyggeTENT –

公式サイトより
太陽光が降り注ぎ、大自然と一体化した心地良い寛ぎ。ロケーションと調和した、テント毎に異なるコンセプチュアルな設えは、非日常を愉しむ気分を高めてくれる。
いつものノルディスクテントで、いつものキャンプとは違った贅沢な一日。ノルディスク本家だからこそ叶う、ここだけのグランピング体験を。
とのこと...中の家具、リネンなどもノルディスク製で最高に贅沢です


– HyggeCABIN -と- HyggeTENT -での食事

Nordiskの大型テント「Jotunheim」が大自然の中で愉しむレストランに。デンマークのアウトドア料理専門家が監修した、地産地消ディナーコースをお楽しみください。 ※飲み物は、Hyggeなワインや地酒をフリードリンクでご提供いたします。

朝の木漏れ日に囲まれながら各サイトのリビングデッキ(HyggeCABINは室内ダイニング)でHyggeな朝食をお楽しみください
画像も説明文も思いっきり公式サイト引用になりましたが、紹介せずにはいられないくらい素敵だったので紹介させていただきます
いつか宿泊して最高の”Hygge(ヒュッゲ)”を体験したい...
その他もろもろ画像で紹介





周辺での楽しみ方♬道の駅”奥永源寺渓流の里”
ここ”いなべ市宇賀渓”は渓流とあってその中にいるだけで自然と共にあって楽しいです
竜ヶ岳、三池岳という登山口があり尾根からの景色は最高だとのこと
今回は登山はしていませんが、登山のお客さんがいっぱいでしたよ

宇賀渓からさらに奥へ車で行くと道の駅”奥永源寺渓流の里”があります
学校の校舎をそのまま利用している道の駅です
ここでは美味しいグルメがたくさんありました




周辺での楽しみ方”いなべ市役所‐にぎわいの森‐
いなべ市役所の敷地内に“にぎわいの森”というエリアが併設されていました
え?これが市役所!?Σ(・□・;)と思うくらいオシャレでした





これ市役所なん!?最近道の駅ブームですよね、でもここは道の駅とも違う空間で、森のような、庭園のようなそんなエリアを歩くといろんなお店が見つかる...といった新しい体験をすることのできる場所でした


私はここでスープカレーをいただきました♬
めっちゃ美味かった...
何度も言います...
ここ、市役所です!!!!(笑)
最高でした!!!Nordisk Hygge Circles UGAKEI‐ノルディスクヒュッゲサークルズウガケイ‐
といことで今回、Nordisk Hygge Circles UGAKEIを紹介させていただきました
自然豊かな環境でノルディスクの提唱する Hygge‐ヒュッゲ‐を体感できたような気がします
美味しいグルメもたくさんありましたし、おかげさまで楽しい連休を過ごすことができました♪
ノルディスクファンの方はもちろん、その他のブランドファンの皆様もぜひこの施設を利用してみてはいかがでしょうか?
きっと最高の体験ができますよ
今回はGWだったので特別料金でしたので、料金等は公式サイトで確認してくださいね
https://nhcu.nordisk.co.jp/
ではまた
これを読めばノルディスクヒュッゲサークルズ宇賀渓がもっと楽しくなるノルディスクヒュッゲサークルズ宇賀渓のムック本はこちら
(シェラカップver.)→https://www.amazon.co.jp/dp/4299037995/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_7HATRSF7TYBPT6EJ5JF8?linkCode=ml2&tag=sudachild-22
(ステンレスボトルver.)→https://amzn.to/3AjSDy5
私のインスタもよろしければご覧になってくださいね
https://www.instagram.com/sudachildren/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D
よろしければ是非コメントしてくださいね(´;ω;`)